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タナカ モデルガン SIG P229 .357SIG Two-Tone Evolution 2 ALL Heavy Weight |
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タナカのモデルガンSIG P229 .357SIG ツートーンEvolution2 ALLHW。
SIG P229は、.357SIGや.40SWといった強力な弾薬に対応するため、耐久性に優れたステンレス製スライドを採用して登場したモデルです。
外観やサイズは9mmパラベラム弾用のP228とよく似ていますが、互換性は限定的で、実質的には別モデルといえます。
それまでのSIG製ピストルではプレス加工のスチールスライドが主流でしたが、P229の登場をきっかけにステンレス製スライドが標準化され、P228は生産終了となり現在はP229に統合されています。
実銃のバリエーションには、スライドのステンレスにわざわざニッケルメッキを施し、フレームは炭素鋼のブラックで仕上げた「Two-tone(ツートーン)」モデルが存在します。
ステンレスは耐腐食性や熱疲労への強さ、メンテナンス性に優れるため、その利点を生かした構成といえます。
一方、スライド・フレームの両方をステンレスで製作すると、重量増加や同素材同士の摩耗による焼付きの発生、加工コストの上昇といった問題があるため、あえて片側のみ素材を変える手法が取られていました。
またステンレス素材を採用していることを視覚的に強調する「演出」としても効果があったと思われます。
反面、スライドをシルバーにすると、光の反射でサイティングがしにくく目立ちやすいため、法執行機関では必ずしも歓迎されませんでした。
それでも、.40S&W口径のダブルアクションオンリーモデルとして採用例が見られるなど、確かな実績を持つスタイルです。
今回、その「Two-tone」P229をイメージしたハーフシルバーモデルを、発火ブローバックモデルガンとして製作しました。
スライド・フレーム・グリップには重量感あるHW樹脂を採用し、発火時の負荷が集中するバレルには特殊ABSを使用。
特徴的なシルバースライドは定評ある Cerakote®(セラコート)で塗装し、明るさを抑えた落ち着きあるトーンでブラックフレームとの色調バランスを追求しています。
さらに、デコッキングレバー、スライドキャッチレバー、ハンマーなどの金属パーツはシルバーメッキで仕上げ、実銃の風合いを再現。細部としてグリップスクリューもステンレス製へと変更するなど、ツートーンモデルの魅力を徹底的に盛り込みました。
P229 Evolution2 ALLヘビーウエイトモデルをベースとしているため発火性能も高く、スライドもヘビーウエイト化されたため、重量も増しよりリアルになっています。
また耐久性も従来モデルから引き継いでおり、リコイルガイドには衝撃を緩和するバッファーシステムが組み込まれ、フレーム側には倒れるハンマーの衝撃をエラストマー製のハンマーストップが吸収します。
リアルな外観と安定した作動性を両立させた、まさにコレクターズ・モデルの決定版です。
仕様
全長:178 mm
重量:690 g
装弾数:10 発



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