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タナカ モデルガン モデル1897 ワイルドパンチ ライオットガン HW VER2 M1897 WILD BUNCH Riot Gun |
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タナカのモデルガンM1897ワイルドパンチ ライオットガン。
西部劇の舞台となる1860年代頃のショットガンは、銃身本数と装弾数が一致する構造が主流でした。
その後、単銃身で繰り返し射撃が可能なリピーティングショットガンが登場します。その代表格が、銃器設計の巨匠ジョン・M・ブローニングによる M1897 です。
ポンプアクション方式、外装式ハンマー、チューブ型マガジンを備えた革新的な設計で、仕上げを実用的な範囲に抑えることで低コスト化にも成功しました。
警察や軍に広く採用され、第一次世界大戦ではアメリカ軍が塹壕戦に投入し、その威力を存分に発揮しました。
民間仕様は30インチ銃身の狩猟向けが中心でしたが、法執行機関向けには20インチ銃身のモデルも製造されました。これが「Riot(ライオット)モデル」です。
今回最後の西部劇と言われ、今なお評価の高いサム・ペキンパーの傑作映画「The Wild Bunch」(1969)で主人公たちが使用するスリングススイベル付きのライオットガンをイメージし、製作しました。
主人公の4人が色々な場面で使用しますが、シーンで仕様が違っており、有名なメキシコ軍との最終決戦で主人公の一人「ライル」が使用したモデルを参考にしています。
前方スリングスイベルの位置の違いだけなので、緩めて位置を変えれば「ダッチ」のモデルも再現可能です。
またこのモデルはヘビーウエイト仕様ですのでABSモデルより約500g重く、樹脂特有のしなりが消え、実銃に近い剛性感を実現しています。
表面はヘビーウエイト樹脂に荒目ブラストを施し、質感を一層高めました。
木製ストック&フォアエンドには、使い込まれた風合いを再現する特別仕上げを採用しています。
さらに 作動面もVer.2 ですので、作動性が向上しています。
並列ダブルキャップ火薬による突き抜ける爆音と安定した発火を実現しました。
ボルト後退と同時にキャリアーがシェルを迎えに行くダイナミックなアクションは、金属的な作動音と相まって中毒性のある魅力を放ちます。
一度手にすれば、誰もがその迫力に惹き込まれることでしょう。
映画を見ながらこれを手に取り、時代の波に取り残された無法者たちの滅びの美学に浸ってみてはいかがでしょうか。
(※ 7mmキャップ火薬使用発火式 M1897 ver.2 ショットシェル 2発付属)
全長:985 mm
重量:2,800 g
装弾数:6 発
備考:
主要材質 HW樹脂+亜鉛ダイカスト
使用カートリッジ M1897 ver.2 ショットシェル
M1897 ver.2 ショットシェル 2発付属
7mmキャップ火薬使用発火式


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