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タナカワークス ルガー P08 8インチ ヘビーウェイト 1914 ERFURT バージョン ガスブローバックガン。
旧独軍制式拳銃、実銃同様トグルアクションにより快調にBLK作動する。

ERFURT(エルフルト)バージョンは第1次大戦・西部戦線における決着の年である1918年に製造されたモデルの仕様をモデルアップしており、トグル部にプロイセン政府管轄の兵器工場を表すクラウン(王冠)マークが刻印されているのが特徴。
8inchはエルフルトの他、DWM製も存在する。(標準8inch HWモデルはDWM刻印)このモデルを再現するため、グリップは黒いベークライトタイプから、木目調に変更し、トグルにはエルフルト製を示すクラウン(王冠)マークが入る。バレルやレシーバー、トリガープレートにもクラウン付きゴシック文字のプルーフマークが付き、レシーバー右の最終検査を示すアドラー(鷲)は、プロイセン王国の国旗に登場し、ヴァイマール、ナチスを経て、現在のドイツにも引き継がれ描かれている。第一次大戦後、エルフルトは解体されるが、レシーバーに刻まれるWW1勃発の年“1914”は、それ以前とその後で世界のあり方が変わる運命の年であり、一時代の終焉を告げるとともに、新時代の到来を象徴する年でもあった。

ルガーP08(Luger P08)は、ヒューゴ・ボーチャードが1902年に開発したトグルアクションを特長とする自動拳銃のドイツ軍制式採用名である。
初期の自動拳銃で、部品数が多く生産コストの高い銃であったが、1938年にワルサーP38が制式採用されるまでの約30年間、ドイツ軍の制式採用銃を務めた。

また第2次世界大戦時、ワルサーP38の供給不足をまかなうため、引き続き生産・使用された。自動拳銃黎明期のモデルであり、独特の機構を有する。

またその動作の様子から、尺取虫というあだ名があった。
口径は9mm(9mm×19パラベラム弾)、7.65mm×22弾を使用。
装弾数はシングル・ロー・マガジンによる8+1発である。

ルガーP08の作動方式は「トグルアクション」と呼ばれる特殊な機構であるが、コルト・ガバメントによって自動拳銃の基礎が確立された現在では、この機構を使用した拳銃は存在しない。
トリガーガードとトリガーの隙間は狭く、手袋をした手では扱いづらい。

また部品数が多く、組み合わせに精度が必要なため、現在の判断基準では軍用には向かないと言える。
細かい砂が機構に入り込むと動作不良を起こした。

撃発方式はストライカー式であり、当時としては珍しい方式であった。
米国ではルガーといわれるが、ヨーロッパ諸国ではパラベラムピストルとも呼ばれる。
自動拳銃用の弾丸として現在最も広く使われている9ミリパラベラム弾は、この銃のために開発されたもので、9ミリルガーとも呼ばれる。

「パラベラム」とは、ラテン語で「平和を欲するなら戦争に備えよ」という箴言から採られ、「戦争に備える」の意味(ラテン語ではパラ・ベルーム)。
タナカのこのモデルはこのトグルアクションを精緻に再現したガスブローバックハンドガンだ。

メーカー希望小売価格(税別):31,000円

タナカワークス ルガー P08 8インチ ヘビーウェイト 1914 ERFURT バージョン ガスブローバックガン

メーカー希望小売価格
34,100円(税込)
価格
28,600 円(税込)
製造元
商品コード
603013
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