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SBDディバイス加工

スイッチ接点の耐久性向上!
電動ガンはモーターでギヤやピストン、シリンダーを駆動するシステムですが、トリガーでスイッチをOFFしたときモーターからスイッチに大きな逆電流が流れ、結果としてスイッチ接点がいわゆる「焼け」という症状があらわれ、早いときは3000発を超えたところから、電気の流れが阻害されやがて作動不良となるときがあります。
SBDを取り付けることにより、この逆電流を制御しSTOPし、劇的にスイッチ接点の耐久性を向上させます。
特にカスタムバッテリーを使用するときは、発生電流が高くなるので、SBDはスイッチ接点保護に大変有効となります。
特にステアーはスイッチ構造上、またLIPOバッテリー使用の時は、焼きが起きやすいので、必ず装備しましょう。
通常は繋ぐだけですが、パドックではSBDの取り付けの際にきちんとハンダ処理をするので、接点の脱落対策や、抵抗低減にも効果を発揮します。

写真は、GAW様のHPより抜粋いたしました。

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