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エアーガンの種類と特徴


エアーコッキングガン

主にハンドガンタイプの、スライドを引いてばねを縮め、伸びる力を使ってBB弾を飛ばすものだ。スライドを引いてバネを縮め「カチッ」と引っ掛け、止める動作を「コッキング」と言うので、エアーコッキングと呼ばれる。構造がシンプルなので手軽に低コストで楽しむ事ができる。2,000円〜6,000円の低価格だが外観は驚くほどリアルでホップアップ機構があるものならば30〜50mの有効射程を持ち、アキュラシー(命中精度)も驚くほど高いものが多い。
* ゲーム使用上で見ると・・・ 携帯しやすい軽さが特徴だか、連射性がない事が短所だ。

スライドを後方に強く引く事によってバネを縮めコッキングをする。
スライドを後方に強く引く事によってバネを縮めコッキングをする。
BB弾は1発づつマガジンに入れる事が多い。
BB弾は1発づつマガジンに入れる事が多い。
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フィックスドガス(固定ガス)、オートマチックハンドガン

ガスの力を利用してBB弾を発射するもので、スライドが固定されているもの。構造がシンプルでガスの消費も比較的少ないが、トリガー(引き金)のストローク(引きしろ)でハンマー(撃鉄)を起こし、BB弾をチャンバー(弾を撃ち出す所)に送るため、トリガープル(引き金を引く力の強さ)が重い。ただし、総弾数も20発前後のものが多くセミオートマチックで(引き金を引くだけで撃つ事)ホップアップ付ならば50m以上の射程を持ち、弾道も安定している。
3,000円〜10,000円の価格帯だ。
* ゲーム使用上で見ると・・・ CQBハンドガンゲームからサイドウエポン(携帯用武器)まで、幅広く利用できる。外気温が10℃を下回る時はチャージングタンクへの加温が必要な時がある。

ハンマーを引いてシングルアクションで撃つか、引き金を引くだけで撃つダブルアクションのいずれでも撃つ事が可能だ。
ハンマーを引いてシングルアクションで撃つか、引き金を引くだけで撃つダブルアクションのいずれでも撃つ事が可能だ。引き金を引くだけで撃つダブルアクションが可能なのでセミオートの連射が出来る。
マガジンにガスを注入しているところ。
マガジンにガスを注入しているところ。マガジン内にチャージングタンクがあるのでマガジンチェンジをする事でフルチャージされたガスで連続して撃つ事ができる。
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ガスブローバックガン

ガスを利用してBB弾を発射するのはフィックスドガスと同じだが、撃発と同時にガスの力でスライドを後退させ、ハンマー(引き金)をコックし、次弾をチャンバーに装弾するメカニズムを持つ。このプロセスは実銃と同じで発射フィーリングは驚くほどリアルだ。また、トリガーフィーリング(引き金を引く様子)も実銃に近いものを持っている。スライドが動く慣性マスにより手首に撃発のショックが伝わるのもリアル感を向上させている。トイハンドガンとして究極のメカニズムと言える。スペアマガジンを持ち、インドアゲームを戦う時、使用する者にも、見ている者にもリアルな緊張感を与える事が可能なものだ。ただし、固定ガス式よりガス消費量が大きいため、自己冷却による作動不良が起き易く、外気温が15℃を下回ると加温が必要な時もある。 
価格帯は10,000円〜25,000円
* ゲーム使用上で見ると・・・ リアルな外観・使用感から使用するゲーマーは多い。有効射程も集弾性も大変良好なのでどんなゲームでも対応できる。ただ、重くて構造も複雑なので落下や汚れによる故障に留意する必要があるだろう。

初弾をチャンバーに送り込む事はスライドを引いて行う。
初弾をチャンバーに送り込む事はスライドを引いて行う。実銃と同じだ。
ホールドオープン状態。
ホールドオープン状態。弾がなくなるとホールドオープンして知らせる仕組みは本物と同じだ。
マガジンにガスを入れるところ。
マガジンにガスを入れるところ。マガジン内にガスチャージングタンクがあるのでマガジンチェンジをする事で連続して撃つ事ができる。
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ガスリボルバー

ガスの力でBB弾を撃つのは他のガスガンと同じだが、本物のリボルバーと同様にシリンダーが回転し、セミオートで撃つ事ができるのがガスリボルバーだ。本物と同じ操作感がうれしいタイプで独特のデザインは他のタイプには無いものだ。
価格帯は10,000円〜20,000円
* ゲーム使用上で見ると・・・ フィックスドガスと同じだが、リボルバーはオートマチックの様にマガジンチェンジ(マガジンの入換え)で弾とガスの入れ換えができないので、連続使用に留意する必要があるだろう。

ハンマーを引いてシングルアクションで撃つか、引き金を引くだけで撃つダブルアクションのいずれでも撃つ事が可能だ。
ハンマーを引いてから撃つシングルアクションも、引き金を引くだけで撃つダブルアクションも、どちらも可能だ。
マガジンにガスを注入しているところ。
シリンダーをスイングアウトしたところ。
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電動ガン

モーターの力でギヤを駆動し、バネを縮め、ピストンを前後運動させる事によってBB弾を飛ばす。秒間15発以上の連射性、有効射程、集弾性、耐久性、恒久性(温度で変化しない)、経済性に優れた、最も性能の安定したエアガンだ。
SMG(サブマシンガン)、アサルトライフル、LMG(ライトマシンガン)があり、20,000円〜30,000円(LMGは60,000円〜150,000円)の価格帯。
* ゲーム使用上で見ると・・・ アウトドアの本格ゲームは、ほとんど電動ガンが占めていると言っても良い。サバイバルゲームは電動ガンでするものという認識が一般的といえる。

セレクターを切り換える事によりセミオートとフルオートが可能。
セレクターを切り換える事によりセミオートとフルオートが可能。
多弾装マガジンもフルオートの楽しさを加速する。
電動ガンはフルオートの爽快感が大変楽しい銃だが、この様に簡単に多数の弾を数百発マガジンに入れる事ができる多弾装マガジンもフルオートの楽しさを加速する。
ラージバッテリーならワンチャージで3〜4,000発を撃つことができる。
電動ガンのバッテリーを交換しているところ。ラージバッテリーならワンチャージで3〜4,000発を撃つことができる。
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ミニ電動ガン

ここで言うミニ電動ガンに含まれるのはミニ電動ガンと電動ブローバックハンドガンと電動ガンボーイズの3種だ。ミニ電動ガンはデフォルメされたハンドガンタイプのSMGやライフルでフルオートオンリー、モーター&ギヤでBB弾を撃つ。電動ブローバックハンドガンはリアルサイズのハンドガンをモーター&ギヤでBB弾を撃ち、スライドをギミックで前後進させる。セミオートでの連射性に優れ、リコイルショックがあるのがうれしい。電動ガンボーイズはセミ・フルオートの切換があり、可変ホップ付のリアルな外観の、75%スケールの本格電動ガンだ。価格は2,000円〜6,000円の手頃な物で、ビギナーからベテランまで幅広く愛好されている。
* ゲーム使用上で見ると・・・ インドアからアウトドアまでオールマイティーに使用できる。射程が短いのが(25m)短所だが、逆にワンメイクゲーム(この機種限定)にすれば、狭いフィールドでもプレーする事が可能だ。

ミニ電動ガンに弾を入れているところ。
ミニ電動ガンに弾を入れているところ。単3電池でフルオート射撃が可能。
単4電池でスライドを後退させつつセミオート射撃ができる。
電動ブローバックガンを撃っている所。単4電池でスライドを後退させつつセミオート射撃ができる。
電動ガンボーイズ。
電動ガンボーイズ。可変ホップ装備でフル・セミの切換が可能な本格的なもの。
電動ガンボーイズのセレクターを操作しているところ。
電動ガンボーイズのセレクターを操作しているところ。
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ボルトアクションライフル

エアーコッキング式長物(ライフル等)をボルトアクションライフルと言う。ボルトを引いて弾を装弾してバネを引き、バネの反発力を使いBB弾を発射する。シンプルな構造だが長射程でエアガンNo.1のアキュラシー(集弾性)を誇る。スコープのレティクル(十字線)でターゲットを捉え、意識を一条のラインにして射撃するスポーツ性は最も高いだろう。
価格帯は20,000円〜50,000円が中心だ。
* ゲーム使用上で見ると・・・ スナイパー(狙撃銃)としてフィールドで使用するゲーマーは多い。性能でも形でもスナイパーとしての使用感は一番だろう。

ボルトアクションライフルのボルトを引いているところ。
ボルトアクションライフルのボルトを引いているところ。実銃の操作と同じ手順だ。
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エアーショットガン

エアーコッキング式で1撃発で3発発射するものだ。ハンドガードを引く事によってスプリングをコッキングし、3チャンバー、3インナーバレルを通して3発発射する。飛距離と集弾性に優れる。他にガス、カートリッジタイプのショットガンもある。
価格帯は15,000円〜25,000円位だ。
* ゲーム使用上で見ると・・・ インドアでもアウトドアでも使い勝手は良く、電動ガンに勝る事はないが対抗し得る。ブッシュ貫通力も高く、20m先で3発が15cm円位に広がるのも敵をHITするのに都合がよい。

ハンドガードをにぎって後ろに強く引く事によりコッキングする。
ハンドガードをにぎって後ろに強く引く事によりコッキングする。
ショットシェル型マガジンを排出しているところ。
ショットシェル型マガジンを排出しているところ。
ショットシェル型マガジンにBB弾を入れているところ。
ショットシェル型マガジンにBB弾を入れているところ。30発をチャージできるのでショットシェルマガジン一つで10撃発する事が可能だ。
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